フリーローン 審査

フリーローンよりもカードローンはネットから申込んで早い対応で即日審査・融資も可能なのでとても便利ですよ。

審査期間

フリーローンって使用目的が自由なローンってことだと思ってたので、「カードローンと何が違うのか、審査内容や期間に違いはあるのか」分かりませんでした。

 

フリーローン審査.xyz

カードローンだって使用目的が自由ですから、広い意味ではフリーローンの一種だと思ったワケです。

 

消費者金融のカードローンを、フリーキャッシングと言っている金融会社もありますからね。

 

でも、銀行はカードローンとは別に「フリーローン」という商品を提供しているワケでありまして、そこはやっぱり別のものだということになります。

 

フリーローンとは?

 

銀行によっては「多目的ローン」という名称のところもあるように色んな目的に使えるけど、その使用目的も審査対象なんです。

 

つまり、フリーローンは使用目的は自由であっても、その目的が何かは確認(※)された上で審査されます。

 

事業用資金、投機性資金、日常生活費のためなどには使用できないんです。

 

フリーローンは使用目的やその金額が確認できる見積書などの資料が必要で、普段の生活費が足りないからと言って申し込んでも審査してもらえません。

 

審査期間は最短でも翌平日で借入れまでに1週間〜2週間、が一般的なようですが、メガバンクなどは即日審査も可能なようですね。

 

審査に通過したら契約して、その目的に必要なお金を借りるわけですが、あとは毎月決められた金額を決められた期間で返済していくのみです。

 

あと、契約後に実際にそのお金が支払ったか、領収書などの書類を提出が必要(※)となります。

 

(※ 銀行によっては、資金使途確認資料が不要の商品を出しているところもあるようです。)

 

金利は住宅ローンやマイカーローン、教育ローンのように目的型ローンより高めではありますが、10%以下の場合がほとんどのようです。

 

カードローンとは?

それに対してカードローンは、目的は基本的に自由で、しかも目的や必要な金額の確認がないのが特徴ですね。

 

ただし、こちらも事業性の資金などには利用できませんので、申込時に簡単な使用目的の申告はあるでしょう。

 

申込んだ人の契約額(極度額)を審査によって決めて、本人の希望も確認した上で利用限度額が決められるだけです。

 

審査期間や融資までの時間も、消費者金融なら、「最短30分、最短1時間融資」とうたっているものもあり、最短即日審査がごく一般的ですよね。

 

そして、契約すればあとは利用限度額の範囲内であれば何度でもお金を借りることができるのです。

 

このような契約のローンのことを「当座貸越型」とか「極度型」とか言いますが、「カード型」と言ったりもするみたいです。

 

ちなみに、「フリーローン(多目的ローン)」のように借りるたびに別契約を変わして、あとは返済するだけのローンを「証書貸付型」と言います。

 

カードローンの金利は上限金利と下限金利との幅があり、審査により利用限度額などから決定されますが、上限金利は年18%以下となっています。

 

フリーローン審査.xyz

 

両方の特徴を比較

フリーローンとカードローンの特徴を簡単に比較してみました。

 

ただし、フリーローンは銀行によって商品内容が大きく異なる場合もあるので、あくまでフリーローンとカードローンの相対的な違いとして参考にしていただければと思います。

 

  フリー
ローン
カード
ローン
《目的》 確認資料
支払証明
確認なし
確認なし
《申込み》 ネット可 ネット可
《審査》 翌日以降 最短30分
《契約》 窓口
証書貸付
ネット可
当座貸越
《借入》 1〜2週間後
一度のみ
最短即日
何度でも
《年利率》 10%以下 18%以下
《保証人》 不要 不要
《担保》 不要(※) 不要

(※ 目的や借入金額によっては担保が必要となる場合もあります。)

 

フリーローンとカードローンの審査基準の違いですが、どちらも他の各種ローンと同じように、必ず『返済能力』と『信用力』は見られるでしょう。

 

大きな違いとしては、カードローンは慎重審査でありながら客観的要素による迅速審査となっているのに対し、フリーローンは明確な審査基準が明記されず銀行の主観によるところがあると思います。

 

カードローンは消費者金融の場合、年収の1/3までしか借りられない総量規制の決まりがありますが、銀行のカードローンはありません。

 

それでも銀行のカードローンも保証会社が大手消費者金融となっているなど審査は客観的要素によるものだと推測できます。

 

しかし、フリーローンの場合は銀行の商品であり、その銀行独自の審査基準に基づいて審査されています。

フリーローンとカードローンの使い分け

以上のようにフリーローンとカードローンでは、フリーローンのほうが金利が低いので、目的がはっきりしていている場合はフリーローンの利用が良いでしょう。

 

フリーローン審査.xyz

資料を用意して提出したり、窓口に行って契約したりと手間がかかりますので、一度限りの利用の場合に向いていると言えますよね。

 

でも申込みから借入までに時間がかかりますので、イザというときにスグに借りることができないというデメリットがあります。

 

その点カードローンは金利が少々高めではありますが、申込みから借入まで最短即日で可能であったり、商品によってはすべてがWEB上で完結するなど、スピーディーに借りることができるのがメリットです。

 

しかも、一度契約しておけば利用限度額の範囲内なら何度でも借入することが可能なのは、とても便利で頼りになります。

 

どちらも状況に応じてうまく使いわければ良いと思います。

 

しかし、住宅ローンは当然のことながら、マイカーローンや教育ローンなど、目的型のローンが用意されているものは、そのほうが金利が低いので、フリーローンではなく目的型ローンを利用するようにしましょうね。

 

カードローンの場合

上でも書いたようにカードローンは消費者金融のみならず信販会社や銀行にもあります。

 

そしてカードローンの審査は、消費者金融より銀行のほうが厳しいでしょうが、その分銀行のほうが時間はかかるようです。

 

どちらも最短即日審査や最短即日融資をうたっていても、本当にその日のうちにお金を借りようと思ったら消費者金融のほうが確実です。

 

フリーローン審査.xyz

消費者金融は独自で信用調査を行っているのに対して、銀行は保証会社が消費者金融となっており、そういう点でも銀行のほうが時間がかかるのかも知れませんね。

 

カードを持っていて安心だし金利も多少低めなので、銀行のほうが良いと考えるかも知れませんが、銀行のカードローンは総量規制のような借り過ぎに対するリスクヘッジないので注意が必要です。

 

カードローンで多額の借金をする人はいないと思いますが、逆に少額であれば利息もそんなに大きく変わりませんよね。

 

なので、リスクも考えた上で、どちらかと言うとカードローンが本業である消費者金融のほうが良いという考え方もできます。

 

くり返しますが、急いでいて今すぐにでもお金を借りたいのであれば、迅速な対応の消費者金融が確実です。

フリーローンを利用できる目的例

フリーローンにも無担保型と担保型があります。

 

比較的少額である無担保型の場合は、利用できる目的として以下のようなものが考えられますね。

  • 家具・インテリア
  • 旅行・出張費用
  • パソコンや周辺機器
  • 結婚費用
  • 転居・引越費用
  • エステ費用
  • インターネットオークション
  • 友人との物品売買
  • 他社借入の借り換( ※)

(※ 他社借入の返済等には利用できないフリーローンもあります)

 

担保型フリーローンは融資額が大きい場合となっていて、事業性資金に利用可能な場合もあります。

 

例えば無担保型のフリーローンが最大数百万円程度に対して、担保型は最大数千万円程度まで可能となっています。

 

担保はだいたい不動産となっているようですね。つまり持っている不動産を担保にして色々な目的のためのお金を借りるということです。